ねぶた祭り 青森市 【8月1~7日】




青森県青森市ねぷた祭り
青森県青森市ねぷた祭り


施設情報


【8月1日】

18:00~21:00頃 (会場:青い海公園特設ステージ)
前夜祭
19:00~20:40頃 (会場:浅虫温泉)
第67回浅虫温泉花火大会

【8月2日・3日】

19:10~21:00
子どもねぶた(約15台予定)・大型ねぶた(約15台予定)の運行
8月4日~6日

19:10~21:00
大型ねぶたの運行(約20台運行予定)
8月6日はねぶた大賞他、各賞を発表。
★6日は受賞したねぶたをご覧になれます。

【8月7日】

13:00~15:00
  大型ねぶたの運行(約20台運行予定)
19:15~21:00頃 (会場:青森港)
  第61回青森花火大会・ねぶた海上運行

観光客も合わせ総勢300万人以上が繰り出す一大祭り。勇壮なねぶたと跳人(はねと)が乱舞し、市内中心部約3.1kmを練り歩きます。

青森ねぶたの魅力は何といっても「エネルギッシュ」だということでしょう。歴史や神話、歌舞伎などを題材にした勇壮で華麗な ねぶたが練り歩き、元気よく跳ね踊るハネトや、 太鼓や笛の音が一体となって祭りを盛りあげます。

また、見るだけではなく参加もできます。当日ハネトという踊り子の衣装を着てさえいれば、誰でも参加できます。衣装は会場近くでレンタルもできますし、着付けしてくれるところもありますので、思い切って参加してみるのはいかがでしょう。

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。

奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。

初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。

「ねぶた(ねぷた・ねふた)」という名称は、東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」、関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の民族語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛したものと考えられています。






交通 電車
JR青森駅から徒歩5~20分


青森道青森中央ICから15分

アクセス 青森県青森市柳川1−4−1
40.823397, 140.750754
ねぶた祭り 公式HP 問い合わせ先

ねぶた祭り お問い合わせ 017-723-7211


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