日本一の芋煮会フェスティバル 山形 馬見ヶ崎 【9月20日】




山形市馬ヶ崎日本一の芋煮会フェスティバル
山形市馬ヶ崎日本一の芋煮会フェスティバル


施設情報


開催日:9月20日

山形の秋といえば河原で芋煮会!家族や友人達と河原で鍋を囲んで、わいわい芋煮を食べるのが山形秋の風物詩であり、恒例行事となっています。

日本一の芋煮会フェスティバルでは、その山形の「食文化・秋の芋煮会」を全国に発信するために「直径6mの大鍋」をつくり、1989年より秋の一大イベントとして、開催しております。

日本一と言われる由来は、第一に鍋の大きさ!直径6mの大鍋には里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。まさに美味しさもスケールも日本一です!

長ネギ、こんにゃく、牛肉、里芋、そしてきれいな水、どれも山形県内で生産される食材です。地産地消の取り組みをはじめ、地元の生産者の方々と協力して、会場へと運ばれています。

日本一の芋煮会フェスティバルのメイン食材ともいえる里芋。 山形市内の芋煮ファームにて生産者の方と共に山形商工会議所青年部のメンバーで、定植から収穫まで愛情をこめて栽培しております。

里芋は品種や地域で、形、粘り、硬さ、味が違います。 日本一の芋煮会フェスティバルでは、「どだれ」を使用。ねばり気の強さとうま味が特徴です。

生産者・JA・ボランティアその他の皆様のご協力を頂き、苗付け、直前の芋掘り、芋洗いまで取り組んでいる自慢の里芋。 里芋は大きなこだわりの一つです。

芋煮ファームで育てている里芋畑は、無農薬で除草薬も使用しておりません。

6mもの大鍋での調理は、通常の調理器具では、なかなかうまくいきません。そこで毎年登場するのが、大型重機のバックホーです。巨大な鍋の中でたくさんの具材をすくいます。作業するのは、熟練の運転手の皆さん。ぜひ、そのパフォーマンスをご覧ください。

「工事用の重機で衛生面は大丈夫?」日本一の芋煮会フェスティバルで活躍しているバックフォーですが、衛生面で気にされる方もたくさんいるでしょう。

使用されているバックフォーには条件があります。生産されてから一度も作業をしていない新車が活躍。各可動部分の潤滑油(グリース等)は全て洗い落とし、かわりにマーガリン、バター等を使用。バケット部はオールステンレス製の芋煮専用バケットを装備。






交通 【電車】
落合スポーツセンターまたは山形県庁臨時駐車場よりシャトルバスにて(200円)

【車】
山形自動車道・山形北ICより約10分

アクセス 山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)
山形市馬見ヶ崎河川敷
日本一の芋煮会フェスティバル 公式HP 問い合わせ先

日本一の芋煮会フェスティバル お問い合わせ  023-622-0141


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