子供のやる気を奪う親のNGワード

「○○しなさい」

「片づけしなさい」「手を洗いなさい」「早くごはんを食べなさい」など、命令口調の注意は日常の中でよく言ってしまいがちですよね。この言い方で子供は「はい」とすぐに言うことをききますか?命令されると逆に反抗したくなるもの。それでは到底やる気にはなりません。

⇒子供にやる気を出させる方法i対策

本人に選択権を与えましょう!「○○と○○どちらをする?」と声のかけ方を変えることで、子供は自立心が尊重されたことに満足します。そして自分で選んだ方を、やる気を出して頑張ります。


「だから言ったでしょ」

親の忠告を聞かずに子供が失敗した後に、言ってしまいがちな言葉ですよね。親の言うことは正しいという観念を子供に植え付け、親が教える失敗のないやり方を身に着けさせたいと思うかもしれませんが、これはNGです。

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自分で決めて行動したこと、それまでの過程で頑張ったことを褒めてあげましょう。そして「次はどうすれば上手くいくと思う?」と考えさせ、何かアイディアを思いついたら「今度はそれをやってみたら、きっと上手くいくよ」と勇気づけてあげましょう。


「それは間違っているよ」

親というのは、子供可愛さに失敗することが目に見えているとついつい些細なことでも「それは違うでしょ!」と一言口に出してしまうんですよね。親が失敗させないように事前に注意して止めさせようとすれば、子供は自分を否定されている気分になり、やる気を失ってしまいます。

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間違いを指摘する前に、まずはできている部分を褒めてあげましょう。それから「ここを直してみたら?」と提案してみるのが良いでしょう。褒められることと自分で決められることで、子供のやる気はアップします。







「なんで○○できないの」

何度同じことを言っても、子供ができないときに言ってしまいがちなセリフですよね。子供は失敗を繰り返すものです。できないことを責められてはやる気どころか、落ち込んでしまいます。失敗する度に責められれば、失敗を恐れていつまでたってもやる気は出てきません

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「できる」「できない」ではなく、「やる」「やらない」に重きを置いてみましょう。たとえ失敗しても、それに挑戦したことを褒めてあげましょう。失敗してもいいから挑戦しようと思う意思こそが「やる気」なのです。


「○○くんの方が・・・」

日常生活の中でお友達や兄弟姉妹と比較し、うっかり本音を口にだしてしまう場合もあります。子供の側からすると、これは親に一番モチベーションを下げられる言葉なんです。

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過去のその子自身の姿と比較してみましょう!「昨日は1分できたから、今日は2分に挑戦してみない?」というように、過去にできたことよりさらに上を目指すように声かけすれば良いのです。


子供は失敗するものです!恥をかくものです!

自分で選んで自分で行動できる人間に育てられれば、やがて失敗の数も減り、自立できる大人に成長できるでしょう。一緒に暮らせる月日の中で、子供の自己肯定感を少しでも高める声を掛け続けることが、子供のやる気スイッチをONする方法なのです。






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