哺乳瓶の消毒はいつまで?

哺乳瓶の消毒は一体いつまで必要なの?

赤ちゃんが使う哺乳瓶の消毒は、赤ちゃんの健康と命を守るためには必要不可欠です。赤ちゃんはママの体からある程度の免疫を受け取って生まれてきますが、それでも大人の半分程度の免疫力しかありません。

病原菌に対する抵抗力も病気にかかった時の回復力もとても弱く、少しの細菌でも命に危険が及ぶ可能性もありますので、赤ちゃんが口にする頻度の高い哺乳瓶は消毒して、リスクを防いであげてくださいね。

どの消毒方法を選んでも得られる効果は同じ

哺乳瓶の消毒方法には、昔ながらの煮沸消毒や次亜塩素酸ナトリウムが微生物と反応することを利用した薬剤消毒、電子レンジを使った電子レンジ消毒などいくつかの方法があります。どの方法が一番消毒効果的かというというのは、難しい問題ですね。

消毒方法のメリット・デメリット

煮沸消毒

専用の鍋にたっぷりのお湯を沸かし、哺乳瓶や乳首を入れて3~5分煮沸して消毒します。
特別な道具もいらず自宅にあるもので消毒ができますが、消毒中はその場から離れられないので手間がかかります。

薬剤消毒

ミルトンなどの次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする薬液に哺乳瓶や乳首を1時間以上漬けて消毒をします。
薬剤は一度作れば24時間以内は繰り返して使え、薬液から出してすぐに調乳ができるので簡単ですが、薬液の匂いが気になる人もいます。

電子レンジ消毒

哺乳瓶や乳首を、水を加えた専用のケースに入れ、家庭用電子レンジで加熱して高温スチームを作り、熱消毒をします。
専用のケースはそのまま保管容器にもなり便利ですが、高熱のスチームを利用するため火傷に注意をするなど取り扱いが難しい面があります。







哺乳瓶を安全に洗うポイント

洗った後は水滴も雑菌の繁殖場になるので、自然乾燥をせずに布巾で拭いて水滴はとっておきましょう。使ったスポンジもしっかり水を切って乾燥させておけば、次回の調乳時にも安心です。

哺乳瓶の消毒はなかなかやめられない?

ルクメーカーの森永乳業株式会社が行ったアンケートによれば、「3ヶ月まで消毒をしている」ママは全体の7.8%と少なく、全体の51.8%のママが「7ヶ月以上、哺乳瓶を使い続けている間は消毒を続けている」という回答結果が出ています。


 

哺乳瓶の消毒はいつまで続けても問題はありませんし、衛生意識が高いことは良いことなのですが、赤ちゃんが1歳を迎えるまでは何かと忙しく、ママもまだまだゆっくり休んで、体の回復が必要な時期でもあります。
赤ちゃんの哺乳瓶は生後3~4ヶ月でやめても大きな支障はありませんので、省ける手間は省いて、生活にゆとりを持ってもいいかもしれませんね。

衛生を保つことは大切ですが、神経質になりすぎてはママの負担が大きくなってしまいます。育児に疲れていて面倒だと感じたら、たま~に消毒をすっぽかしても大きな影響はありません。
消毒の時間を省いた分、赤ちゃんと遊んだり、自分の好きな音楽を聴くなどして、ゆったりとした気分で育児を楽しんでくださいね。


 

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