小学生の「作文」にもう悩まない!

・小学生の悩みの種タネ「作文」

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夏休みや冬休み、その他色々な都合で小学生は「作文」を書かなければなりません。

私達も幼いころに困った経験があると思います。期限内に「3枚提出」するのがなかなか億劫で、なにより文章が浮かばなくて困るんですよね。



・「ブンブンどりむ」って知ってますか?

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「文章が浮かばなくて辛い…」「夏休みのギリギリまでなにもしない…」なんていうキッズ達の為に考えて作られた、「作文がスラスラ書けるようになる為のドリル」なんです。




小学生×国語力=お子さまの未来を変える!



・コツをつかむ3ステップ

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コツ1「心が動く本を」

読書感想文を書く本を選ぶ時に一番大切なことは、なんといっても「お子さんの心が動く」本を選ぶこと。どんな名誉であっても「心が動かない本」では、感想を書く熱が入らないどころか、書くこと自体が辛くなってしまいます。

「心が動いた」本について書いている作文は1行目から書き手の伝えたい気持ちであふれているので、読み手をぐいぐい引き込む力があります。

コツ2「すごい!」と思うか、「自分にも似たトコロがある」本を選ぶ

心が動く本」とは具体的には
(1)「おもしろいなぁ」「すごいなぁ」「不思議だなぁ」と思う本。
(2)「自分にも似たところがあるよ」と共感できる本です。
感想文では本の印象に残ったところと自分の体験を結びつけて意見を書くことが重要なので、強い感動や疑問、共感できる本を選ぶことができれば読書感想文に若手意識のあるお子さんでも比較的スラスラと書くことができます。

コツ3「伝書で書くのも良い」

また、伝記のようにお子さんの「憧れ」を引き出す本もいいですね。憧れを具体的に書くことで、自分自身を表現するオリジナリティのある感想文が書けるのです。

保護者の方も本屋さんや図書館に一緒に出かけて、帯のコメントや後書きを参考に親子で本を選ぶのもいいですね。

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本が選べたら、いよいよ本を読み始めます。このときペンを用意して、必ず「心が動いたところ」に線を引きながら読みましょう。線を引くポイントは
(1)おもしろい! 
(2)そうなんだ! 
(3)すごい!」
(4)どうして! 
(5)ひどい!
と、心が動いたところ。

本に心が動いたらまよわずにひくのがコツです。ここでどれだけ本を読みこんで線をひけるかが読書感想文の内容にも大きく関わってきます。線を引くので、読書感想文を書く本はご購入をおすすめします。

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本が読めたら、構成をもとにメモを書きます。今回は書きやすい読書感想文の構成として、「はじめ」「なか」「おわり」の3段落構成での構成をご紹介します。

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上の図のように、<はじめ>で、ステップ2で線を引いた中から特に印象に残ったところを書き、続いて<なか>に<はじめ>で書いた部分から思い出した自分の体験を書きます。

よく「あらすじ」を書かなくていいんですか? と聞かれますが、あらすじを書くことよりも、本を読んで心に浮かんだ体験を具体的に書くことでオリジナリティのある感想文になりますね。

<なか>が書けたら、<おわりに>で、<はじめ>と<なか>から考えたことでまとめましょう。



・実例がコチラ

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だれかに何かをつたえたいとき、どうしますか?自分の言いたいことをわかってもらうために、いっしょうけんめい伝えようとしますね。読書感想文を書く時にもその伝えたい気持ちが大切です。

本を読んで心が動いた「その気持ち」を大切にさあ、一緒に読書感想文に挑戦しましょう!






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